【重力】

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2009年 10月 20日

テメナス中央塔1F

固定リンバスの日。本日はテメナス中央塔1Fでした。
メンバーは ナ忍青赤吟(←わたし) + 黒黒赤 の8名。

ここは6体のモンスターが配置されています。
アーリマンとドラゴン、おばけと壷、骨とウエポンでそれぞれペアを組んでいて、ペアの片一方を倒すと残る一方が強化されるという仕組みです。
強化後は敵の命中・回避・攻撃力・防御力などが高まっていて、硬いので削りに時間がかかりますし、一撃も重くなりますから回復も厚めにしておく必要があります。
弱体も入りづらくなっていて、詩人だとCHR・スキルをしっかりブーストしておかないとエレジーがレジられてしまいます。

UchinoLSでは おばけ→骨→ドラゴン→アーリマン→ウエポン→壺 の順に倒していきます。
ペアになる2匹を同時に削っていき、時間を合わせて両方ほぼ同時に倒す、という戦術もあるようですが、われわれは普通に1匹ずつ戦います。
本日は白なしの編成だったこともあり、少し苦戦しました。
特にドラゴン戦。ボディプレスが痛かった…
詩人のわたしもMPカツカツ状態でした。
ウエポン戦でひとり、壷戦でももうひとり、黒様がお亡くなりになられましたが、そのほかは大きく崩れることもなく無事クリア、素材は青、古銭はひとり5枚でした。
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# by snddst | 2009-10-20 00:00 | リンバス
2009年 10月 19日

Bright-handed Kunberry

以前も書きましたが、チョコボ掘りはヨアトル大森林でやることがほとんどです。
テレポで飛んでレンタルチョコボに乗り、テレポポイント付近でぐるぐる回りながら掘ってもいいのですが、それだと退屈なのでエリア全体をうろうろしながら掘ることにしています。

今日もウガレピ寺院の前を経由して北上しつつ地面を突っついていたところ、長い名前の、ひとまわり大きいトンベリさんの姿が眼に飛び込んできました。
よく見るとBright-handed Kunberryさんではありませんか。
実は前々からこの人が落とすルサンチマンケープが欲しくて、いつか取れるといいなぁと思っていたのです。
  ルサンチマンケープ 背 防8 敵対心+2 他国支配地域:被魔法ダメージ-5% Lv40~ 戦モ赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
さらに言うと実は前にも一度だけ目撃したことがありまして、そのときはカザムで着替えて急いで現地に引き返してみたら、すでに別の方々が戦っていたのでした。
次はぜひ戦いたいものだと思っていたわけですが、なにしろPOP間隔が約21時間のNMですので、張り込んで狙えるものでもないし、このまま出会えずに終わってしまうかもしれないなぁと、なかばあきらめ気味でいたのです。

白/黒だったのですぐさまデジョンしてバストゥークに戻り、忍/シに着替えてOPテレポ、大慌てで探したところ、幸いにして放置されていました(周りに誰もいませんでした)。

トンベリがたくさん群れている中にいたのですが、ボヤボヤしていたら誰かほかの人に取られてしまうかもしれない!と不安になりまして、リンク上等で釣ったところ、見事に雑魚トンベリとリンク。
ですが今FF用語辞典を調べたところ、
「高地エルシモリージョンが獣人支配のときは、Tonberry Hexer、Tonberry Harrier を従えて出現する。」
という記述がありますので、どうやらパーティを組んだ状態だったようです。
(奇しくもUchino鯖は今週高地エルシモが獣人支配なのです。)
ちなみに上記文章には「Tonberry Harrier」とありますが、おそらく「Tonberry Harasser」の間違いかと思います。ジョブは召喚士です(Tonberry Hexerは黒魔道士)。

Tonberry Harasserの連れている火エレとTonberry Hexerのガ系で蝉をはがされまくり、いきなりHP半分ぐらいまで削られてしまったときはやばいかもと思いましたが、先に黒>召と倒してからBright-handed Kunberryさんとのタイマンに持ち込んだら後は普通に安定。
レベル55~56らしいので、一対一であれば負ける要素はありません。
注意点はシフタイプでTAがあることと、絶対回避を使ってくることぐらい。
急所突きもしっかりかわして、無事討伐完了です。
そして、ルサンチマンケープもしっかり落としてくれました!
ドロップはあまりよくないと聞いていたので、一発で出てくれて非常にラッキーだったと思います(*'-')

ちなみにBright-handed Kunberryさん、お名前を直訳すると「輝く手のクンベリ」となります。
バトル中はそれなりに必死だったのと、直後に予定があってあわてていたので記憶があやふやですが、手が時々ピカッと光っていたような気がしなくもないです。
気のせいかしら(´・ω・`)

ところで、オメガ・アルテマ戦で赤盾をやるでもなくナイトが75なわけでもないわたしに、これを使う場面はあるのでしょうか。
正直なぜこれを欲しいと思ったのか、まったく思い出せません()笑
そもそも魔防装備も積み重ねが大事なわけで、これひとつだけあってもあんまり意味がないのですよね…
まあナイトを上げたら魔防装備をそろえたくなるでしょうから、ゲットできてよかったということにしておきましょう。
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# by snddst | 2009-10-19 00:00 | NM
2009年 10月 17日

アポリオンSE・忍ソロ 【8回目・最終回】

アポSE忍ソロ、最終回です。
本当は先週で卒業のはずだったのですが、締めの回にふさわしくないグダグダっぷりだったため、仕切りなおしてもう一回いくことになりました。

本日はまあまあの出来でした。
一回だけWSからの蝉張り替えに失敗してHP100ぐらいまで削られてしまいましたが、被弾しても落ち着いて立て直しすればどうにかなります。
しかし今日は弱体忍術のレジがひどかった…

それにつけてもやっぱり慣れって偉大ですね。
以前も書きましたが、初めて【ボス】に連れてきてもらって忍忍ペアで入って1匹ずつソロでやったときは、蝉もまともに回らず何度も死んでしまい、てんでお話にならなかったのですが、今ではどうにかこうにかソロで8匹倒せるようになりました(相変わらず被弾はするわけですが)。
もちろん装備の充実は大きいのですが(【ボス】に手伝っていただいてゲットしたウングルブーメラン、大事に使わせていただいております)やっぱり場数を踏んで忍ソロに慣れてきたのが大きいと思います。

本日は雑魚スライムからのドロップが渋くて古銭1枚のみ、箱からは踊り子素材+古銭4枚でした。
ということで、最後の最後まで忍素材を拝むことはかないませんでした。
最終回記念に、これまでのソロ突入時の素材箱の中身をまとめておきます。
すべて1層素材箱のみ、カッコ内は雑魚スライムからドロップした古銭枚数です。

  1回目:古銭4枚(+3枚) + 赤
  2回目:古銭4枚(+2枚) + 素材なし
  3回目:古銭4枚(+1枚) + 踊
  4回目:古銭4枚(+6枚) + シ踊
  5回目:負け
  6回目:古銭4枚(+2枚) + 踊
  7回目:古銭4枚(+3枚) + 踊
  特別篇(忍赤ペア):古銭4枚(+3枚) + 踊踊
  8回目:古銭4枚(+1枚) + 踊

踊り子素材の出現率は異常!
ここは素材枠が2つあるようですが、すでに取得済みの素材があるとその分は出ないのか(たとえば赤素材がかばんor収納にある状態で箱を開け、素材の判定が赤と踊り子だったときは、赤は出ずに踊り子のみ戦利品に出てくる、という仕組みなのか)、それとも素材1個のときと2個のときがあるのかはよくわかりません。
アポ素材をまったく所持していない状態で箱を10回ぐらい開けてみないことには、そのへんはっきりしませんね。
古銭は4枚固定っぽいです。

あとついでに、わたしが忍者でリンバスソロするときの装備も、記録用に残しておきます。
決して自慢できるような装備ではありません。
こんなショボ装備でもテメ北1層・アポSE1層なら素材箱開けられますよ、という目安になればこれ幸いです。

※長いので以下折りたたみ。

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# by snddst | 2009-10-17 00:00 | リンバス(ソロ)
2009年 10月 14日

ジュノ子(仮)のぼうけん

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タロンギ大峡谷を疾風のごとく駆け抜けるぬこが一匹。
その正体は【重力】の倉庫キャラ、ジュノ子さん(仮名)。

ジュノ子(仮)さんは名前が「ジュノ子(仮)」なのに、ヴァナディールに生を受けてから1年半のあいだ、ずーっとウィンダスで暮らしておりました。
それもこれも【重力】さんが怠惰なせいでして、例によって「ジュノ子(仮)をジュノまで動かさなきゃなぁ。でもめんどくさいからまた今度…」なんてぐあいに後回しにしつづけてきた結果、1年半の歳月が流れてしまったという次第なのです。

でも「ジュノ子(仮)」っていう名前なのにウィンダスにいるなんてちょっと恥ずかしい。
競売まで歩く道すがら、すれ違うタルっこや子ミスラたちに「ジュノにも行けない臆病者!」と指差されている気がして、ジュノ子(仮)はいつもいたたまれない気持ちでおりました。

そんなわけでとある秋の日、ジュノ子(仮)は心を決めました。
「【重力】のひとなんて当てにならない!(ヴァーンだし!) 誰がなんと言おうと、あたし、ジュノに行くんだから!」
とんでもないヴァーン差別であります。

そんなわけで森の区から東サルタバルタを抜けてタロンギへと向かうジュノ子(仮)さん。
ですがなにを思ったか、タロンギでFoVを受けてモンスターを殴り始めます。

ジュノ子(仮)さんはレベル18のサポなしモンク。
タロンギまでの移動も当然徒歩です。
そんな彼女、チョコボを華麗に乗りこなす冒険者さんたちにひそかな憧れの気持ちを抱いておりました。
「あたしもいつの日かあの黄色いのに乗るんだ!」という強い思いもまた、彼女をジュノへを向かわせる大きな要因のひとつだったわけです。

とりあえずページ5のダルメルとクロウラーのメニューを選んだジュノ子(仮)さん、 アニバーサリリングを使用して、木の根元にいる芋虫に殴りかかります。
難なく倒すことができました。
続いてはダルメル。
こっちはちょっと強敵です。
格闘スキルと回避スキルがモリモリ上がっていきます。
足で強く踏みつけられたり、いやしの風でググッと回復されたりしながらもどうにかこうにか倒すことができました。
HPは真っ赤です。
ヒーリングするあいだも、冬の気配を感じさせる冷たい風が傷ついた彼女の身体を容赦なく凍えさせます。

ウィンダスにいた頃は、こんなつらい思いをせずに気楽に暮らしていました。
たまに買出しに行くぐらいで、あとはモグハウスの暖炉の前でうたた寝していればよかったのです。
暖かいモグハウスとモーグリのことを、ジュノ子(仮)はちょっとだけ思い出しました。

だけどもう元には戻れません。
引き返すことはできないのです。
彼女を突き動かすのはジュノへの思い、チョコボに乗るという決意、そしてダルメルに対する強い怒りの感情です。
だれがダルメルやねん。

数セットのFoVをこなし、アニバリングの効果が切れた頃、ジュノ子(仮)は無事レベル20になることができました。
やった!これでチョコボ乗りに一歩近づいた!
喜びをかみしめているところへ、知らないお方から「こんばんは」というtellが。
「お時間あったらサポアイテム取りしませんか?」
こんなあからさまに倉庫キャラな名前のミスラっ子に声をかけてくれる人がいるだなんて、それも無償でサポアイテム取りを手伝ってくれるだなんて、過疎化の進むヴァナディールにも心優しい人はまだまだいます。
絆のゲーム、それがふぁいなるふぁんたじーXIなのです。
「14では絶対コミッテになって、みんなにいろいろ手伝ってもらおう!」などという考えはこれっぽっちも浮かびませんでした。

ジュノ子(仮)は悩みました。
サポもほしい。
せっかくのお誘いですし、お断りするのも気がひけます。
でも、抑えがたく湧きあがるジュノへの気持ちを、いったい誰が止めることができるでしょうか。
一分一秒でも早くジュノに行きたい!(そして寝たい!)
10秒ほどの逡巡の後、泣く泣く「ごめんなさい…」とお断りしました。
心優しいお方、あなたの気持ちはちゃんと受け取りました。
広いようで狭いヴァナディール、またどこかでお目にかかることがあるかもしれませんね。

そんなわけでジュノへの行進を再開。
メリファト山地を抜けましてソロムグ原野へと歩を進めます。
途中ゴブリン族やイビルウェポン族の目をかいくぐり、ク㌃やボギーの姿におびえながら、慎重に慎重に進んでいきます。

そしてついに!
ジュノ港に到着です。

ガルカの旅人やヒュムの商人から話を聞いては長く心に思い描いていたジュノの街並みは、想像していたよりずっと輝いていました。
星の大樹を中心に木々と水に囲まれた魔法の国、祖国ウィンダス連邦に比べると、飛空艇が飛び交う光景は文明の力を力強く感じさせるものでした。
祖国のそれとは比べ物にならないほどおおきな競売所では数々の商品が取引され、活気に満ちあふれています。
これでも以前と比べれば格段に寂れてしまっていると聞きますが、それでも田舎住まいの身にはちょっとした衝撃でした。

…というか、真面目な話、メインキャラが初めてジュノにたどり着いた時のことを思い出して、感慨深い気持ちになりました。
メインキャラはサンドリア出身で、ジャグナーを抜けてバタリア丘陵からジュノへとやってきたのでした。
確かバタリアあたりでなにかに絡まれたところを、当時のLSめんに助けてもらった記憶があります。

といったところで、ジュノ子(仮)の長い旅はおしまいです。
みなさま、ありがとうございましたm(_ _)m
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# by snddst | 2009-10-14 00:00 | FF日常
2009年 10月 13日

テメナス東塔

固定リンバスの日。本日はテメナス東塔でした。
メンバーは ナ忍青赤吟(←わたし) + 黒黒黒赤 の9名。

箱は1、2、5層で時間、残りは素材を開けました。
素材箱は3、4、6層で当たり、最後7層はハズレのフェンリルを引いてしまいましたが特に問題なく討伐。
素材はナ(3層)か(4層)踊竜(6層)黒(7層)で、黒素材をいただいてきました。
古銭はひとり4枚。

5層の時間箱は事故でした。
エレを2体倒して時間箱と素材箱が出た時点でメンバーさんが間違えて素材箱を開けてしまい、しかもそれがハズレ箱でラムウ出現。
そのラムウを倒してもワープ前の扉が開かない。
一瞬焦りましたが、時間箱を開けたら無事に扉が開き、ワープすることができました。

要するに
●どれかひとつ箱を開けた時点でエレは消滅する
●開けた箱がハズレ素材箱以外の場合、その時点で出現済みのほかの箱は消滅する
●開けた箱がハズレ素材箱だった場合(召喚獣が出現した場合)、その時点で出現済みの箱は残る
●召喚獣を倒した時点で残っている箱どれかひとつを開けると、それ以外の箱は消滅する
●箱とエレがすべて消滅した段階でワープ前の扉が開放される
ということですね。
ハズレ素材箱を引いた場合、もう一方の当たり素材箱を開けてから先に進むわけですから、落ち着いて考えれば当然でした。
どのタイミングで扉が開くか、あまり意識して考えていなかったためちょっと焦ってしまいました、という話です。

黒AFの打ち直し素材はこれでテメ・アポ両方そろいました。
手>頭に続く3部位目の打ち直しは胴に決めています。
弱体スキルが打ち直し前に比べて+2される、非常に優れた装備です(*'-')
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# by snddst | 2009-10-13 00:00 | リンバス