【重力】

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2009年 10月 31日

【ふたりで】 テメナス西塔 【できるかな】

本日も赤素材を求めて忍ソロでテメ西に突入する予定だったのですが、Lタル様が一緒について来てくれることになりました。
これでお土産ゼロだった日には針のむしろ的ないたたまれなさに苛まれるであろうことは想像に難くありません。
そんなドロップとは別種のマゾい雰囲気にビクビクしつつ、ふたりでテメ西へれっつ・ブーン!です。
ジョブはわたしが忍/戦、Lさんが赤/白。

で、結果はというと非常に熱い戦いとなりました。
トラ2匹目で回復箱が出た後なかなか箱が出てくれず、6匹倒し終えたところで残り10分足らず。
これは終わったなと思っていたところ、残り1分を切ったところで7匹目を倒して時間箱pop、続く8匹目で素材箱というドラマチックな展開!

1層のトラは3匹ずつ3組に分かれて配置されていまして、うち2グループはリンクさせずに1匹ずつ釣ることができます。
(真ん中の1匹が動いているので、残り2匹から離れた瞬間に釣れば確実にリンクしません。)
ですが最後の1グループだけは絶対リンクしちゃう!
と説明しつつも、ひょっとしたらリンクさせずに釣ることができるんじゃないかと思って、一番横にいるやつを側面から釣ってみたところ、やっぱり3匹とも来ちゃいました。
ここのトラも北塔のゴブ・モブ同様、聴覚リンクするということで間違いないようです。
リンクした2匹はLさんに寝かしキープしてもらいつつ順番に殴っていったのですが、ここでグダグダになってしまいめちゃくちゃ被弾しちゃいましたorz
ちょっといつもと違う状況になるとすぐ注意力散漫になってしまうあたり、まだまだ修行が足りませんねー。

さて、8匹目のトラで素材箱が出たわけなので、ラス1をスルーして2層に進むべきだったのですが、わたくしここで判断ミスしまして。
マンドラ強い&HP多いという先入観があって、最初から無理だろうと思ってまったく行くつもりがなかったのです。
ですが9匹目のトラを倒してまだ時間があったので2層に進み1匹殴ってみたところ、これが意外といけるじゃありませんか。
いやもちろん1匹だけの話ですし、赤さんの補助&精霊削りがあってのことですし、カウンターで蝉がなくなるのが早いのは間違いないので忍ソロで厳しいことには変わりないのですが、それでも思ったより避けていた印象でした。
大勢で行くときに格闘&二刀流だと結構被弾する印象があったのですが、そういう時はたいてい殴り装備なので、回避装備でやればなんとかなるのかもしれません。
そんなこんなで1匹目のマンドラ残り1割程度まで削ったところで残念ながら時間切れ排出。
1層ラス1スルーして2層で箱が出る可能性に賭けるべきでしたねぇ。

さてさて、気になる素材箱の中身はと言いますと、青素材と古銭4枚でした。
トラさんが銭を4枚落としてくれたので、古銭は合計8枚。
お土産ゼロを回避できてホッとしたと同時に、熱いバトルができてちょう楽しかった!

***************************************************************

今月のミラテテ様。

 1366/1063/837/969/1124/1155/860/974
 合計8348(平均1043)

低調です。
今月はopsも含めすべてシーフに突っ込みました。
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by snddst | 2009-10-31 00:00 | リンバス
2009年 10月 27日

アポリオンNW

固定リンバスの日。本日はアポリオンNWでした。
メンバーは ナ忍青白赤吟(←わたし) + 黒黒黒黒赤 の11名。

過去記事をざっと見返したけどNWの記事がない!
見落としかしら…。
ここは【ボス】と一緒に精霊パーティで数回来ましたし、シャウト募集で来たこともあります。
もちろんリンバスLSでも何回か攻略しているはずです。

NWはアダマンタスや真龍、ベヒんもスがいるエリアです。
今日は人数が多かったので全部殲滅。
3層のアダマン亀は普通にガチ。
ソウル歌をトータスソングで一瞬にして消されたのが悲しかったです(;´д⊂)
4層の真龍は時間指定精霊>印スリプルの繰り返し、寝かし担当者全員が印を使い終えたら回復箱オープンしてまた精霊>印スリプルです。

5層は雑魚ベヒ3体を討伐してからエリア中央のドーナツ部分を使ってカイザーベヒんもスを精霊+スリップマラソンで倒すわけですが、わたしはバラも歌わずにずーっとタゲ報告だけしてました。
タゲ報告マクロ、好きなんですよねぇ(*'-')
マクロを押すとピッ!とタゲが動くのが楽しい()笑

今日はタゲ移動が激しかったので、こっちも負けじとマクロ連打してましたが、ちょっと目障りだったかもしれません…
しかもマクロ連打の甲斐なくメテオで数名蒸発してました。
みんなメテオのログが見えても逃げないんだもの…()笑
ベヒにくっついて走っていたわたしも一回喰らいましたがHP100で生き延びました!
やっぱりタゲ報告はヴァーンに限ります。

素材は1層侍、2層忍、3層ナ、4層竜、5層青コか、古銭はひとり4枚でした。
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by snddst | 2009-10-27 00:00 | リンバス
2009年 10月 24日

テメナス西塔・忍ソロ 【1回目】

アポSEを卒業したので今度はどこに行こう…といろいろ検討したのですが、忍ソロで行ける場所となると限られてきちゃうんですよね。
黒ソロでアポNWなんていうのもありますが、弱体魔法スキルがアレなので少々ためらわれるわけです。
そもそも今一番欲しい素材は赤で、アポ素材取得済みなのでテメナス方面に行きたい。
テメ北は赤素材が出ませんし、テメ東は敵がエレメンタルで忍ソロは不向き、かつ1層は赤素材が出ないようなので却下。
ということでテメ西に決定です。

調べてみると、テメナス西塔1層は赤素材が割合と出やすいことで有名なようです。
駄菓子菓子!
テメ西には重大な問題が。
これまでソロで行ったテメ北とアポSEは特定の条件を満たせば必ず素材箱を出現させることが出来ましたが、テメ西の箱popは完全ランダムなのです。
1層にはトラが9匹いますが、仮に全部倒したとしても、素材箱・時間箱・回復箱のどれひとつ出ないかもしれないし、全部出るかもしれない。
そのかわり出現した箱はすべて開けることができます(どれかを開けるとほかは消滅、ということはありません。)
そして忍ソロでは時間内に全部倒すのは不可能に近いので、ますます素材箱に出会える可能性は低くなるわけです。

下手すれば古銭0枚の完全赤字なんてこともありうるわけで、ここにソロで挑むというのは非常にマゾい。
ですが挑戦しないと欲しいものは手に入らないわけでして、まあ何回かやっていれば素材箱がpopすることもあるでしょう、ということでれっつ・テメ西なのです。

サポは踊り子、装備は前回のソロ記事で書いたものと同じく回避ブースト気味。
ソロでは初ですし、慣れた装備・慣れたマクロでやるのが一番いいだろうという判断です。
武器は最初サブを蝮刀改にしたのですが、スタンが全く発動しなかったので途中からペ刀に持ち替えました。

殴ってみての感想は…
  「強さは?」
  「トラ」
  「OK」
という感じでしょうか。
強からず、弱からずです。
SEのスライムより若干命中高めorDA率高めな気がしますが、回避ブースト気味であればほぼ弐だけで回すことができます。
ただし、弱体忍術が入らないときつい!
特に呪縛の麻痺にはおおいに助けられました。

逆にトラと言えば「咆哮」の麻痺なわけですが、普通のトラと同じぐらいで深度は浅めです。
麻痺中に蝉を張ろうとすると中断されまくる、とかいうこともありません。
が、ヒーリングワルツだけ麻痺り続けるなんてこともありますので油断は禁物。
というか1匹目でこれが原因でちょういっぱい被弾しまして、いきなりグダグダになってしまいました。

グダグダになった結果、1匹目を倒すのに10分もかかってしまいまして、これは3匹倒すのが関の山かと思ったのですが、2匹目以降はわりと快調で、1匹6、7分ぐらいで倒せていたと思います。

そして!
2匹目を倒したところで素材箱pop!
これはラッキーと言わざるを得ません(*'-')
中身は古銭6枚と召喚素材でした。
狙っていた赤素材ではありませんでしたが、召喚AFも打ち直したいと思っていたところで、アポ素材取得済みのテメ待ちだったのでちょうラッキーです。
というかここ召喚素材出るんですねぇ。知らなかった…

箱開けたところで撤収でもよかったのですが、トラさんが古銭を持っているかもしれませんし、どこまで倒せるか知りたかったので、そのまま続行です。
で、結果としては4匹目の残り2割弱で時間切れ排出。
1匹目であんなに時間がかからなければ、4匹倒せてたのに…と思うと残念ですが、どうやら順調に行けば4匹倒せるかどうか、という感じのようですね。
時間箱出ればさらにもう1いけるかな。
今回は箱は素材箱のみ、トラさんからの古銭ドロップは結局0でした。

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予想外の召喚素材ゲットでテンション↑↑↑
ということでさっそくジュノに行ってAFクエを忘れたうえでウィンダスでAFクエ1を受け、バス経由で震動の回廊へ。
忍/踊でBFに突入しましてヘクトアイズNMをやっつけてからバス>ウィンのコルモル邸で終了。
間髪を入れずに武器を捨てました。
続いてAFクエのふたつめを受領してから忍/シでトライマライ水路へGO。
幸いカギはすぐ出まして、召喚に着替えて箱開け、エボカーピガッシュをゲットです。
そのままジュノに向かい、古銭・素材ともども港のシャイル姉さんに預けてきました。
打ち直し後のEKピガッシュ+1は召喚獣維持費-1の優れもの装備です(*'-')
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by snddst | 2009-10-24 00:00 | リンバス(ソロ)
2009年 10月 20日

テメナス中央塔1F

固定リンバスの日。本日はテメナス中央塔1Fでした。
メンバーは ナ忍青赤吟(←わたし) + 黒黒赤 の8名。

ここは6体のモンスターが配置されています。
アーリマンとドラゴン、おばけと壷、骨とウエポンでそれぞれペアを組んでいて、ペアの片一方を倒すと残る一方が強化されるという仕組みです。
強化後は敵の命中・回避・攻撃力・防御力などが高まっていて、硬いので削りに時間がかかりますし、一撃も重くなりますから回復も厚めにしておく必要があります。
弱体も入りづらくなっていて、詩人だとCHR・スキルをしっかりブーストしておかないとエレジーがレジられてしまいます。

UchinoLSでは おばけ→骨→ドラゴン→アーリマン→ウエポン→壺 の順に倒していきます。
ペアになる2匹を同時に削っていき、時間を合わせて両方ほぼ同時に倒す、という戦術もあるようですが、われわれは普通に1匹ずつ戦います。
本日は白なしの編成だったこともあり、少し苦戦しました。
特にドラゴン戦。ボディプレスが痛かった…
詩人のわたしもMPカツカツ状態でした。
ウエポン戦でひとり、壷戦でももうひとり、黒様がお亡くなりになられましたが、そのほかは大きく崩れることもなく無事クリア、素材は青、古銭はひとり5枚でした。
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by snddst | 2009-10-20 00:00 | リンバス
2009年 10月 19日

Bright-handed Kunberry

以前も書きましたが、チョコボ掘りはヨアトル大森林でやることがほとんどです。
テレポで飛んでレンタルチョコボに乗り、テレポポイント付近でぐるぐる回りながら掘ってもいいのですが、それだと退屈なのでエリア全体をうろうろしながら掘ることにしています。

今日もウガレピ寺院の前を経由して北上しつつ地面を突っついていたところ、長い名前の、ひとまわり大きいトンベリさんの姿が眼に飛び込んできました。
よく見るとBright-handed Kunberryさんではありませんか。
実は前々からこの人が落とすルサンチマンケープが欲しくて、いつか取れるといいなぁと思っていたのです。
  ルサンチマンケープ 背 防8 敵対心+2 他国支配地域:被魔法ダメージ-5% Lv40~ 戦モ赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
さらに言うと実は前にも一度だけ目撃したことがありまして、そのときはカザムで着替えて急いで現地に引き返してみたら、すでに別の方々が戦っていたのでした。
次はぜひ戦いたいものだと思っていたわけですが、なにしろPOP間隔が約21時間のNMですので、張り込んで狙えるものでもないし、このまま出会えずに終わってしまうかもしれないなぁと、なかばあきらめ気味でいたのです。

白/黒だったのですぐさまデジョンしてバストゥークに戻り、忍/シに着替えてOPテレポ、大慌てで探したところ、幸いにして放置されていました(周りに誰もいませんでした)。

トンベリがたくさん群れている中にいたのですが、ボヤボヤしていたら誰かほかの人に取られてしまうかもしれない!と不安になりまして、リンク上等で釣ったところ、見事に雑魚トンベリとリンク。
ですが今FF用語辞典を調べたところ、
「高地エルシモリージョンが獣人支配のときは、Tonberry Hexer、Tonberry Harrier を従えて出現する。」
という記述がありますので、どうやらパーティを組んだ状態だったようです。
(奇しくもUchino鯖は今週高地エルシモが獣人支配なのです。)
ちなみに上記文章には「Tonberry Harrier」とありますが、おそらく「Tonberry Harasser」の間違いかと思います。ジョブは召喚士です(Tonberry Hexerは黒魔道士)。

Tonberry Harasserの連れている火エレとTonberry Hexerのガ系で蝉をはがされまくり、いきなりHP半分ぐらいまで削られてしまったときはやばいかもと思いましたが、先に黒>召と倒してからBright-handed Kunberryさんとのタイマンに持ち込んだら後は普通に安定。
レベル55~56らしいので、一対一であれば負ける要素はありません。
注意点はシフタイプでTAがあることと、絶対回避を使ってくることぐらい。
急所突きもしっかりかわして、無事討伐完了です。
そして、ルサンチマンケープもしっかり落としてくれました!
ドロップはあまりよくないと聞いていたので、一発で出てくれて非常にラッキーだったと思います(*'-')

ちなみにBright-handed Kunberryさん、お名前を直訳すると「輝く手のクンベリ」となります。
バトル中はそれなりに必死だったのと、直後に予定があってあわてていたので記憶があやふやですが、手が時々ピカッと光っていたような気がしなくもないです。
気のせいかしら(´・ω・`)

ところで、オメガ・アルテマ戦で赤盾をやるでもなくナイトが75なわけでもないわたしに、これを使う場面はあるのでしょうか。
正直なぜこれを欲しいと思ったのか、まったく思い出せません()笑
そもそも魔防装備も積み重ねが大事なわけで、これひとつだけあってもあんまり意味がないのですよね…
まあナイトを上げたら魔防装備をそろえたくなるでしょうから、ゲットできてよかったということにしておきましょう。
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by snddst | 2009-10-19 00:00 | NM
2009年 10月 17日

アポリオンSE・忍ソロ 【8回目・最終回】

アポSE忍ソロ、最終回です。
本当は先週で卒業のはずだったのですが、締めの回にふさわしくないグダグダっぷりだったため、仕切りなおしてもう一回いくことになりました。

本日はまあまあの出来でした。
一回だけWSからの蝉張り替えに失敗してHP100ぐらいまで削られてしまいましたが、被弾しても落ち着いて立て直しすればどうにかなります。
しかし今日は弱体忍術のレジがひどかった…

それにつけてもやっぱり慣れって偉大ですね。
以前も書きましたが、初めて【ボス】に連れてきてもらって忍忍ペアで入って1匹ずつソロでやったときは、蝉もまともに回らず何度も死んでしまい、てんでお話にならなかったのですが、今ではどうにかこうにかソロで8匹倒せるようになりました(相変わらず被弾はするわけですが)。
もちろん装備の充実は大きいのですが(【ボス】に手伝っていただいてゲットしたウングルブーメラン、大事に使わせていただいております)やっぱり場数を踏んで忍ソロに慣れてきたのが大きいと思います。

本日は雑魚スライムからのドロップが渋くて古銭1枚のみ、箱からは踊り子素材+古銭4枚でした。
ということで、最後の最後まで忍素材を拝むことはかないませんでした。
最終回記念に、これまでのソロ突入時の素材箱の中身をまとめておきます。
すべて1層素材箱のみ、カッコ内は雑魚スライムからドロップした古銭枚数です。

  1回目:古銭4枚(+3枚) + 赤
  2回目:古銭4枚(+2枚) + 素材なし
  3回目:古銭4枚(+1枚) + 踊
  4回目:古銭4枚(+6枚) + シ踊
  5回目:負け
  6回目:古銭4枚(+2枚) + 踊
  7回目:古銭4枚(+3枚) + 踊
  特別篇(忍赤ペア):古銭4枚(+3枚) + 踊踊
  8回目:古銭4枚(+1枚) + 踊

踊り子素材の出現率は異常!
ここは素材枠が2つあるようですが、すでに取得済みの素材があるとその分は出ないのか(たとえば赤素材がかばんor収納にある状態で箱を開け、素材の判定が赤と踊り子だったときは、赤は出ずに踊り子のみ戦利品に出てくる、という仕組みなのか)、それとも素材1個のときと2個のときがあるのかはよくわかりません。
アポ素材をまったく所持していない状態で箱を10回ぐらい開けてみないことには、そのへんはっきりしませんね。
古銭は4枚固定っぽいです。

あとついでに、わたしが忍者でリンバスソロするときの装備も、記録用に残しておきます。
決して自慢できるような装備ではありません。
こんなショボ装備でもテメ北1層・アポSE1層なら素材箱開けられますよ、という目安になればこれ幸いです。

※長いので以下折りたたみ。

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by snddst | 2009-10-17 00:00 | リンバス(ソロ)
2009年 10月 14日

ジュノ子(仮)のぼうけん

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タロンギ大峡谷を疾風のごとく駆け抜けるぬこが一匹。
その正体は【重力】の倉庫キャラ、ジュノ子さん(仮名)。

ジュノ子(仮)さんは名前が「ジュノ子(仮)」なのに、ヴァナディールに生を受けてから1年半のあいだ、ずーっとウィンダスで暮らしておりました。
それもこれも【重力】さんが怠惰なせいでして、例によって「ジュノ子(仮)をジュノまで動かさなきゃなぁ。でもめんどくさいからまた今度…」なんてぐあいに後回しにしつづけてきた結果、1年半の歳月が流れてしまったという次第なのです。

でも「ジュノ子(仮)」っていう名前なのにウィンダスにいるなんてちょっと恥ずかしい。
競売まで歩く道すがら、すれ違うタルっこや子ミスラたちに「ジュノにも行けない臆病者!」と指差されている気がして、ジュノ子(仮)はいつもいたたまれない気持ちでおりました。

そんなわけでとある秋の日、ジュノ子(仮)は心を決めました。
「【重力】のひとなんて当てにならない!(ヴァーンだし!) 誰がなんと言おうと、あたし、ジュノに行くんだから!」
とんでもないヴァーン差別であります。

そんなわけで森の区から東サルタバルタを抜けてタロンギへと向かうジュノ子(仮)さん。
ですがなにを思ったか、タロンギでFoVを受けてモンスターを殴り始めます。

ジュノ子(仮)さんはレベル18のサポなしモンク。
タロンギまでの移動も当然徒歩です。
そんな彼女、チョコボを華麗に乗りこなす冒険者さんたちにひそかな憧れの気持ちを抱いておりました。
「あたしもいつの日かあの黄色いのに乗るんだ!」という強い思いもまた、彼女をジュノへを向かわせる大きな要因のひとつだったわけです。

とりあえずページ5のダルメルとクロウラーのメニューを選んだジュノ子(仮)さん、 アニバーサリリングを使用して、木の根元にいる芋虫に殴りかかります。
難なく倒すことができました。
続いてはダルメル。
こっちはちょっと強敵です。
格闘スキルと回避スキルがモリモリ上がっていきます。
足で強く踏みつけられたり、いやしの風でググッと回復されたりしながらもどうにかこうにか倒すことができました。
HPは真っ赤です。
ヒーリングするあいだも、冬の気配を感じさせる冷たい風が傷ついた彼女の身体を容赦なく凍えさせます。

ウィンダスにいた頃は、こんなつらい思いをせずに気楽に暮らしていました。
たまに買出しに行くぐらいで、あとはモグハウスの暖炉の前でうたた寝していればよかったのです。
暖かいモグハウスとモーグリのことを、ジュノ子(仮)はちょっとだけ思い出しました。

だけどもう元には戻れません。
引き返すことはできないのです。
彼女を突き動かすのはジュノへの思い、チョコボに乗るという決意、そしてダルメルに対する強い怒りの感情です。
だれがダルメルやねん。

数セットのFoVをこなし、アニバリングの効果が切れた頃、ジュノ子(仮)は無事レベル20になることができました。
やった!これでチョコボ乗りに一歩近づいた!
喜びをかみしめているところへ、知らないお方から「こんばんは」というtellが。
「お時間あったらサポアイテム取りしませんか?」
こんなあからさまに倉庫キャラな名前のミスラっ子に声をかけてくれる人がいるだなんて、それも無償でサポアイテム取りを手伝ってくれるだなんて、過疎化の進むヴァナディールにも心優しい人はまだまだいます。
絆のゲーム、それがふぁいなるふぁんたじーXIなのです。
「14では絶対コミッテになって、みんなにいろいろ手伝ってもらおう!」などという考えはこれっぽっちも浮かびませんでした。

ジュノ子(仮)は悩みました。
サポもほしい。
せっかくのお誘いですし、お断りするのも気がひけます。
でも、抑えがたく湧きあがるジュノへの気持ちを、いったい誰が止めることができるでしょうか。
一分一秒でも早くジュノに行きたい!(そして寝たい!)
10秒ほどの逡巡の後、泣く泣く「ごめんなさい…」とお断りしました。
心優しいお方、あなたの気持ちはちゃんと受け取りました。
広いようで狭いヴァナディール、またどこかでお目にかかることがあるかもしれませんね。

そんなわけでジュノへの行進を再開。
メリファト山地を抜けましてソロムグ原野へと歩を進めます。
途中ゴブリン族やイビルウェポン族の目をかいくぐり、ク㌃やボギーの姿におびえながら、慎重に慎重に進んでいきます。

そしてついに!
ジュノ港に到着です。

ガルカの旅人やヒュムの商人から話を聞いては長く心に思い描いていたジュノの街並みは、想像していたよりずっと輝いていました。
星の大樹を中心に木々と水に囲まれた魔法の国、祖国ウィンダス連邦に比べると、飛空艇が飛び交う光景は文明の力を力強く感じさせるものでした。
祖国のそれとは比べ物にならないほどおおきな競売所では数々の商品が取引され、活気に満ちあふれています。
これでも以前と比べれば格段に寂れてしまっていると聞きますが、それでも田舎住まいの身にはちょっとした衝撃でした。

…というか、真面目な話、メインキャラが初めてジュノにたどり着いた時のことを思い出して、感慨深い気持ちになりました。
メインキャラはサンドリア出身で、ジャグナーを抜けてバタリア丘陵からジュノへとやってきたのでした。
確かバタリアあたりでなにかに絡まれたところを、当時のLSめんに助けてもらった記憶があります。

といったところで、ジュノ子(仮)の長い旅はおしまいです。
みなさま、ありがとうございましたm(_ _)m
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by snddst | 2009-10-14 00:00 | FF日常
2009年 10月 13日

テメナス東塔

固定リンバスの日。本日はテメナス東塔でした。
メンバーは ナ忍青赤吟(←わたし) + 黒黒黒赤 の9名。

箱は1、2、5層で時間、残りは素材を開けました。
素材箱は3、4、6層で当たり、最後7層はハズレのフェンリルを引いてしまいましたが特に問題なく討伐。
素材はナ(3層)か(4層)踊竜(6層)黒(7層)で、黒素材をいただいてきました。
古銭はひとり4枚。

5層の時間箱は事故でした。
エレを2体倒して時間箱と素材箱が出た時点でメンバーさんが間違えて素材箱を開けてしまい、しかもそれがハズレ箱でラムウ出現。
そのラムウを倒してもワープ前の扉が開かない。
一瞬焦りましたが、時間箱を開けたら無事に扉が開き、ワープすることができました。

要するに
●どれかひとつ箱を開けた時点でエレは消滅する
●開けた箱がハズレ素材箱以外の場合、その時点で出現済みのほかの箱は消滅する
●開けた箱がハズレ素材箱だった場合(召喚獣が出現した場合)、その時点で出現済みの箱は残る
●召喚獣を倒した時点で残っている箱どれかひとつを開けると、それ以外の箱は消滅する
●箱とエレがすべて消滅した段階でワープ前の扉が開放される
ということですね。
ハズレ素材箱を引いた場合、もう一方の当たり素材箱を開けてから先に進むわけですから、落ち着いて考えれば当然でした。
どのタイミングで扉が開くか、あまり意識して考えていなかったためちょっと焦ってしまいました、という話です。

黒AFの打ち直し素材はこれでテメ・アポ両方そろいました。
手>頭に続く3部位目の打ち直しは胴に決めています。
弱体スキルが打ち直し前に比べて+2される、非常に優れた装備です(*'-')
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by snddst | 2009-10-13 00:00 | リンバス
2009年 10月 10日

【ふたりで】 アポリオンSE 【できるかな】

先日のリンバス固定活動で烏漆をゲットしたのでアポSE忍ソロも終了の予定だったのですが、〆にもう一回だけ行っておきたい気持ちになりました。
ビシッと決めて、最終回とする予定だったわけです。

ですが欲しい素材もないのに行くのはもったいない気もします。
古銭も今となってはそれほど必要ではありません。
というかわたしは寝バザをしないので、たまりすぎると収納スペースマイナスの呪いにしかならないわけです。

そう言えばSE1層は赤素材が出やすいという噂(わたしもSEソロ1回目に赤素材をゲットしました)。
ならば赤素材が欲しい人と一緒に行けば無駄にならなくていいんじゃない!?
ということで赤75をお持ちのLタルさまを誘ってSEへブーン!なのなのです。
ジョブはわたしが忍/踊、Lタルさまが赤/白。

で、結果から言いますとさんざんな出来でした。
「雑魚を2匹倒すと時間箱、4匹で回復箱…」と説明しつつ蝉の枚数数えて弱体入れて弐>壱張り替えして…なんていうのは下手っぴなわたしにはどだい無理な話でありました。
被弾しまくりだし、プロ切っちゃうし、実にお恥ずかしいかぎり。

ですが赤さんいると格段に楽です。
被弾しまくってもなんとかなってしまいます(なんとかしていただいているというのがホントのところでしょうが)。
かなり時間を短縮して雑魚8匹討伐、いつもは苦戦の末結局倒せないボスのクロットもわりと普通に倒せちゃいました。

で、ふたりで攻略なんだから、2層目行けても全く不思議じゃないにもかかわらず、わたくしその心構えが全然できてなくてですね。
ありていに言いますと、短剣忘れてきてしまったわけですorz
先週のシャウト募集で行ったSEで、忍さんが斬属性以外の武器を持ってきていなくて苦戦したばかりだというのに、自分自身がこのありさま。
全くもって情けない。。。
結局はLさまが精霊で2匹倒したところで時間切れと相成りました。

さて、戦果の方はと言いますと、1層箱は踊り子素材2個と古銭4枚、1層雑魚から古銭3枚でした(2層雑魚は古銭ドロップなし)。
ここは赤シ素材が出やすいと言われていますけれど、踊り子素材も非常によく出ますね。
今回は残念ながら赤素材は出ませんでしたが、機会があればまた行ってみたいものです。
そして次こそは短剣を忘れないようにしないと…(;´д⊂)
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by snddst | 2009-10-10 00:00 | リンバス
2009年 10月 09日

サンドリアクエスト「卑しき血流れず」

サンドリアのクエスト「卑しき血流れず」をクリアしてきました。
先日終わらせた「貴き血流れて」の続きとなります。
ギルド桟橋の領主・テュロム伯爵を脅している者がいて、ルーヴランスが疑われているようなのですが、クエスト依頼主のソバーヌさんは違うんじゃないかと思っていて、冒険者が彼女に代わって真実を確かめてくる、ということのようです。

ギルド桟橋に行ってトンベリの隣に立っているおっさんに話を聞くと、アットワジンセンを持ってこいと言われます。
アットワジンセンはアットワ地溝にいるトンボが落とすエクレアアイテムです。
白/シに着替えてアットワに向かい、一番弱いトンボを数匹殴ったところでゲットです。

ギルド桟橋に戻り、おっさんにニンジンをトレードしてだいじなもの「トンベリの黒板」を手に入れました。
バージの船頭をしているトンベリさんから脅迫者についての情報を聞き出したいわけですが、トンベリさんは言葉は話せないけれど文字の読み書きはできるとのことで、黒板を使って筆談すれば会話が可能らしい。
このトンベリさん、暗殺者としてタブナジアに送り込まれたところを捕らえられ島流しにされたのですが、とっくに死んでいるだろうと思いきや刑期があけても生きていたらしく、どうしたものかと処置に困っていたところをテュロム伯爵が雇ってバージの船頭をやらせているんだとか。

バージに乗り込みトンベリさんに黒板を使ってあれこれ質問しまして、王国認定ゴールドを持ってダボイに行きなさい、と言われます。
王国認定ゴールドもエクレアアイテムで、フェ・インのシャドウが持っています。
これを見るたびに「いったい何に使うんだろう?」と思っていたのですが、このクエで必要だったんですねぇ。

で、白/シのままヴァズからフェ・インへ向かいます。
途中ドラゴンを殴ったり、闇天候だったので闇エレを求めて駆けずり回ったり、ついでに意味もなくジャイアンを殴ったりしつつ、どうにかこうにかフェ・インに到着、シャドウをしばきます。
いらないときには捨てても捨てても出るのに、いざ必要になるとまるでドロップしないのは稀によくあることで、10体ぐらい倒しても全然落としてくれません。
途中でラーニング目的の青魔さんがいらっしゃいまして、「オレのシャドウを乱獲するな!!」と怒られるんじゃないかとドキドキしてしまいましたが、程なくドロップしてくれてほっと安心。

続いてダボイへ。
中央を流れる川の南端、スライムとかモルボルがいるところの???に王国認定ゴールドをトレードすると、Hematic Cystという名前のクロットNMが沸きます。
敵の強さがまるでわからなかったので忍/踊で行ったのですが、非常に弱くて拍子抜け。
白のままでも勝てたかもしれない。

倒し終わってからのイベントで、テュロム伯爵を脅迫しているのが誰なのかが明らかになります。
だいぶ昔に実装されたクエですので書いちゃいますが、シーフAFクエでおなじみ、アタルフォーネ盗賊団のリーダー、アタルフォーネ氏らしい。
アタルフォーネ氏と言えばプロマシアミッションでルーヴランスの名をかたっていたおっさんです。
どうやらテュロム伯爵はアタルフォーネ盗賊団に暗殺やらなんやらの汚い仕事を依頼していたらしいのですが、アタルフォーネ氏が逮捕されてしまったため、裁判の過程でそのあたりの事情が明るみに出るのを恐れ、獄中のアタルフォーネ氏の食事に毒を盛ったらしい。
ですがアタルフォーネ氏もその機会を狙っており、毒殺されたと見せかけて牢獄からまんまと外に出て、そのまま国外に行方をくらませた。
で、最近になって舞い戻ってきて、このあたりの事情をネタにテュロム伯爵を脅迫している、ということのようです。
なるほど、プロマシアミッションの物語を補完するような内容のクエストだったんですねぇ。

あとはサンドリアに戻ってソバーヌさんに報告して終了です。
といってもアタルフォーネ関係の話はやばすぎるので報告せず、脅迫者がルーヴランスではなかったことだけを伝えて一件落着、真相は冒険者の心のうちにしまいこまれます。

報酬にこんなものをいただきました。
  ウィルパワートルク 首 詠唱中断率5%ダウン Lv30~ All Jobs
詠唱中断率ダウン装備マニア垂涎の一品です。
マニアックすぎて売れる気がしませんが、競売に突っ込んでおきました。
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by snddst | 2009-10-09 00:00 | ミッション・クエスト