【重力】

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カテゴリ:ミッション・クエスト( 28 )


2010年 01月 09日

【シーフAFクエスト3】 「侯国の栄光」 【忍ソロ】

シーフAFクエの3番目、「侯国の栄光」のボムNMを忍ソロで倒してきました。
このNMのソロ討伐記事って、ググっでも意外と出てこないのですよね~。

ソロ記事が少ないのはクエストの仕様上しかたのないことでもあります。
というのもガルレージュ要塞でNMを沸かせる前に要塞内の7箇所のポイントを調べるわけですが、最初の2箇所が1門手前、残りの5箇所が1門奥で、調べる順番も決まっています。
当然途中でエリアチェンジしたら最初からやり直し。
なので必ず1門を開けて奥に進む必要があるのです。

アルタナ実装後は過去要塞経由で3門奥>1門奥>リポコワープで2門奥と移動できるようになったのでコッファー開けはひとりで可能になりましたが、このクエストだけはダメ。
おともだちがいないわたしにとって、これは厳しい仕打ちです。

で、わたしはどうしたかといいますと、1門前でぼーっと人が来るのを待っていました(笑)
誰かが開けたときに便乗させてもらう作戦!

おっと、要塞に行く前に、だいじなもの「ボムいぶし香」をゲットする必要がありますので注意です。
順番的には、
1.ウィンダスのナナー・ミーゴからクエストオファー
2.ジュノ下層でNPCに震天雷を4つ渡す
3.マウラに行ってNPCに話しかけて「ボムいぶし香」をもらう
4.要塞へゴー!
となります。

で、土曜日の夜にテレビを見つつ1門前でひとりさびしく待つこと3時間!
ついに、門開けご一行様が現れました。
便乗させていただいたお礼をして走り出したらいきなりNMコウモリにからまれたりもしましたがなんとか撃退して、その後は順調にポイントを調べてNMを沸かせる手前まで来ました。

さて、NMのChandelierさんですが、赤ネームにする前に感知されると自爆されて即死クラスの大ダメージを喰らうことになります。
ですので最後の7番目のポイントを調べてイベントを見たら、遁甲の術で姿を隠してから速やかにその場を離れます。
イベント終了からNMポップまでに少し時間がありますので、こうすれば感知されずに済むという寸法です。
聴覚感知はないだろうと思いつつ、念のためポイントを調べる前に物見の術もかけておきました。
暗闇の術or捕縄の術スタートでもよかったとは思いますが、念には念を入れてNMのうしろから殴りかかって戦闘開始です。

サポ踊り子で食事なしでのチャレンジでしたが、攻撃はほとんど素避けできました。
ちなみに陽忍使用、殴り始めてから闇縄入れました。
終わった後の移動&魔防目的でサポ白でもよかったかもしれません。
スタート時の自爆だけ怖いけど、それさえ回避できれば弱めのNMだな…と思っていたら最後の最後で自爆が!
少々焦りましたが残りHPもわずかだったため、300ちょっとの被ダメで済みました。
被弾はこれだけ。そして無事にシャンデリアの灰をゲットです。
最初に自爆されるとアイテムを入手できないようですが、それ以降の自爆では普通にアイテムをゲットできるようですねぇ。

あとはマウラのNPCにシャンデリアの灰を渡してからオルデール鍾乳洞を抜けた先のラテーヌ高原でつるはしを使うとイベントが発生、クエスト終了となります。
報酬はローグプーレーヌ、とんずら持続時間アップのすぐれものです。

ということで、シーフAFクエスト3の最大の難関は1門開けですよ、というお話でした(*´艸`)
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by snddst | 2010-01-09 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 12月 02日

シャントット帝国の陰謀

追加シナリオ「シャントット帝国の陰謀」、クリアしました。
アルタナミッション・クエストを優先するせいで追加シナリオのほうは毎回乗り遅れ気味になっちゃいます。

「甘美なる指令」は召/黒で改ワープを活用して6箇所クリア。
「アルド暗殺計画 その2」は赤/青ソロ。短剣持ってサイクロン撃ちまくり。
念のためHPブースト目的でカルボナーラを食べましたが、ファランクス&ストンスキンでほとんどHP減りませんでした。
コクーンも最初しか使わなかったし、サポ黒にしておけば帰りも楽だったなぁ。

…とここまでは順調だったのですがBF戦の手前でまさかの足止め。
ロメとジ・タのNMを倒してだいじなものを6つ集めるところで、遠隔のみ有効なNMがどうにも倒せないヽ(;´Д`)ノ
弓・射撃のスキル上げをしていなかったツケがこんなところで回ってくるとは。
唯一投擲だけがスキル200以上になっているので、ためしに忍者のブーメランでチャレンジしてみたのですが、D値低すぎで半分も削れずに消滅。
これは弓スキルを上げてから再チャレンジか、手裏剣をいっぱい買って忍者で行くかしかない、だけど手裏剣は高いんだよなぁ…と悩んでいたところ、運よく募集シャウトがあったので参加させていただきました。
赤/狩で弓スキル青、弓矢と棍棒・短剣・片手剣を持っていけばすべてのNMを倒すことができるようです。

満月の泉BF戦「クローン・タルタル部隊」はモ/忍で参加。
メンバーは 侍青赤白黒 + モ で、わたしはターゲッターをおおせつかりました。
闇タルからスタートで、あとはどんな順番でもいいと言われたので近いのから適当に殴っていたのですが、雷・土はスタン無効だったので、闇の次はこのふたつを優先すべきだったなーと反省。
白さんとお侍さんが数回お亡くなりになられましたが残った面々で黙々と殴り続けてクリアです。
順番間違えなければさほど苦戦するBFではないと思います。

最後の生贄の間BF戦「呪われる世界」は可能ジョブを書いて白門に待機していたところ、召喚パーティでの攻略に誘っていただきました。
召喚5名 + 白/忍 という編成。白さんは最初の白トットキープ役。
リーダーは取り直しの2戦目、もうお一人はトンベリ座のカギ報酬目的とのこと。

で、結果的には一発クリアだったのですが、自分自身のダメさ加減に終わった後ものすごくヘコみました。
召喚魔法スキルは青だし、メリポもいくらか振ってあるとはいえ、動きがまるでなってない。
ほかの皆さんは陰陽だったりAF2だったりを着ていますし、履行技のダメージも強烈だったりするのですが、わたしの履行は至って平凡な与ダメ。
沈黙と麻痺を治すのにテンパってしまって、リヴァが沈んでいるのにしばらく気づかなかったりもしました。
やっぱり慣れないジョブでいきなりBF戦に参加するのは無謀すぎた…。

しかしそんなヘボ召喚士が混ざっていても勝ててしまうのがこのBF。
やり方はリヴァorガルーダを当ててリキャごとに履行するだけ。
みんなでいっせいに履行ではなく、少しずつ時間をずらしてやるとよいようですが、始まってみればみなさんわりと適当にやってました。

敵のWSは結構範囲が広いため、状態異常はそれなりに喰らいます。
なので万能薬・やまびこ草は2Dほど用意しておいたほうが安心です。
一回全滅しましたが、全滅前に黒トット@1割ぐらいまで削っていたので立て直してからは特に問題もなく撃破。
用意しておいたバイルNQ・HQも使わず、ヤグドリ数本飲んだだけです。
なので召喚パーティは楽であることは間違いないのですが、自分のあまりのヘボさに心底ガッカリで、クリアしたことの達成感はゼロでした…。

*****************************************************

以下、「シャントット帝国の陰謀」と追加シナリオ3作品を通しての感想。

3作品のどれをとっても正規ミッションほどの重厚感が感じられないことが、お話好きのわたしにとっての最大の不満です。
クリア報酬装備がたいしたことなくても、お話に魅力があればそれだけで多くの人が遊んでくれることは、今回同時に実装された過去ウィンダス連続クエストの評判を見ればわかることです。
有料であるからこそシナリオやムービー演出に力を注ぐべきだとも思います。
外注ゆえなのか、ミッションの進行がパターン化され、そこに適当な場所のアイテム集めとBF戦がはめ込まれているだけに見えるプレイ過程についても、退屈さの印象を強めています。
バトルはコンフロント戦もBF戦もそれなりに趣向が凝らされていてつらいなりに楽しいのですが、枠組みそのものに自由度を持たせないと、遊んでいるほうは結果的に同じことの繰り返しという印象しか持てません。

今回の「シャントット帝国の陰謀」について言うと、お話はそれなりには楽しめました。
特に最終BF後のイベントの壮大なばかばかしさは賞賛に値すると言ってもいい。
ただし全体としてはとってつけたような印象は否めません。
いくらシャントット博士がキャラ立ちしているからといって、本編とまるで関係のない話を作ってしまうのはいささか興ざめと言うものです。
シャントット博士のキャラクター造型により深みを与えるような、掘り下げるようなお話だったら、なおよかったと思うのですよね。
すでに出来上がっているシャントット像に寄りかかりっぱなしで、そこに新たにつけ加えるものがなにもないというのは、やはり怠惰に過ぎると思います。

こういったことのすべては、外注であるがゆえに導き出されたことのように感じられてしまうのですよ。
外注なので本編に関与するような物語は作れない、外注なのでフォーマットにのっとったミッション進行しか許されない、etc.etc...
有料であるからこその工夫や楽しませ方を期待しているわけなのに、過程が退屈すぎて結局クリア報酬にしか眼が行かなくなってしまうのです。

あえてひどい言い方をしているわけですが、それもこれも11月のVUで同時に追加された過去クエのクオリティの高さを見ているから、なのですよね。
FF11の開発さんにはあれだけの質のものを作る力があるわけで、たとえばわたしはあのウィンクエのためならお金払ってもいいのです。
「どうせクリア報酬目当てなんでしょ、それを取る過程なんてどうでもいいんでしょ」 という斜に構えた考え方ではなく、原点に帰って楽しませてほしいというのが、わたしの切なる希望です。

FF11ではもう無理かもしれませんが、14ではこういうことにならないようにしてほしいな。
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by snddst | 2009-12-02 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 11月 15日

アルタナ連続クエスト(2)

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11/10VUで追加されたアルタナ連続クエストをめぐる感想、前回記事の続きです。
記憶違い・事実誤認・理解不足などにより的外れな解釈をしているかもしれません。
ご指摘・ご意見などございましたらコメントいただければ幸いです。
 
 
 
※以下、物語上のネタバレ全開です。むしろネタバレしか書いてません。未クリアのひとは要注意です。

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by snddst | 2009-11-15 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 11月 14日

アルタナ連続クエスト(1)

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過去世界に追加されたアルタナ連続クエスト、本日ようやく終わらせてきました。
VU後はこれしかやっていない気がします。
BF攻略も含めた長大な感想をあれこれ書いていたのですが、攻略は情報として遅すぎますし、物語をここに再現するのも無粋なので、アップするのはやめにしました。
おそらく半年以上後に実装されるであろう続編(次で完結だと思いますが)をやる際に、おさらいをするための自分用メモとして、簡単な感想とクリア後に調べてわかったこと、残っている謎などについて、いくつか書き記しておこうと思います。



※以下、物語上のネタバレ全開です。未クリアのひとは見ちゃダメ!ぜったい!

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by snddst | 2009-11-14 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 11月 08日

【ふたりで】 両手棍WSクエ「血塗られた道」NM戦 【できるかな】

このところリアルでもFFでもテンションが急激にどぅーんしてまして。
顔文字で表現すると、
 どぅーん d=d(´д`)b=b どぅーん
このぐらいどぅーんしています。
年のせいか、肉体的・精神的な疲労がなかなか取れないのですよね。
そんなわけで今週末はいつものリンバスソロもお休み。
というか当分ソロでは行かないかもしれませぬ。

夜はモ/踊でトライアルポールを引っさげてクフタルの洞門へ。
ラカさんがいやいやついてきてくれて、ふたりでカニさんを獲物に潜在消しです。
ラカさんの武器は両手槍なので連携できそうもないなぁと思っていたのですが、調べずに適当にやってたらレベル1がそれなりに発動してくれました。
スキュアー>サンバースト で収縮とか、足払い>フルスイング で溶解とか。
そういえば大事なことを言い忘れていましたが、ラカさんというのはうちのフェローさんの名前なのです。

そうこうしているうちにフレのLタルさんがインしたので潜在消しのお手伝いをお願いしてテリガン岬に移動。
FoVのページ3、カニとラプトルを選んでふたりでちくちくと。
レベル3が出せないので、しかたなくバーニングブレード>フルスイング で核熱です。
レベル2連携だとやっぱりそれなりに時間がかかりますね…。
ということでFoVを3セット終えたあたり、2時間半ぐらいかかってようやく潜在効果が消えました。

ウィンダスに移動してシャントット様に棍棒を渡したところで今日のところはおしまい、のつもりだったのですが、なんとLさんが今からNM戦も付き合ってくれるとのこと。
この機会を逃すと半年ぐらい放置してしまうのは目に見えていたので、お願いすることにしてさっそく忍/踊に着替えましてイフリートの釜へGO!
Lさんには赤/暗になっていただきました。
サポ暗は万が一サイレスが入らなかったときにNMのガ系魔法をスタンで止めてもらうためです。

NMのpop場所付近にはコウモリとトカゲが数匹。
ボムも ??? がある橋のうえを徘徊しています。
トカゲはノンアクなので無視して、まずはコウモリとボムを掃除、しかる後にNMを沸かせていざ勝負、です。
NMは骨っこで黒魔道士タイプっぽく、魔法を使います。
精霊ガ系があるものだとばかり思っていたのですが、今調べたらガ系はポイゾガとスリプガ、スリプガ2だけみたい。
ですが一撃重めってこともあり、忍ソロでサイレスなしだとやっぱり苦戦しそうですね。

Lさんのサイレスはレジなしできっちり入っていました。
メリポも装備もしっかり強化済みのLさんなのでそのあたりは実際のところそれほど心配していませんでした。
NMは命中・回避がそれなりに高めな印象でしたが、スシを食べれば攻撃は問題なく当たりますし、ヘイストとスロウ2のおかげで蝉まわしもそれほどきつくありませんでした。
ほとんど弐のみで、たまに壱をはさむ程度。
最後のほうでブラクラ直後に殴られたりはしましたが、ほとんど被弾することなく討伐完了です!

このNM、お手伝いで過去に2回ぐらい戦ったことがあるのですが、とっても強かった印象があります。
なので、やる前はもっときつい闘いを想像していたのですが、実際は拍子抜けするぐらい楽でした。
もちろんできる赤さんのサポートがあってのことですし、ブラクラなどは喰らうと蝉ハゲ+200前後のダメですので油断は禁物ですが、少人数でもきっちりやればそれほど苦戦する相手ではないと思います。
今回は前半攻撃装備、後半回避装備でやりましたが、正直ずーっと攻撃装備でも問題なかったでしょう。
思えば、過去にやったときは2パーティぐらいの大人数で殴っていたため、TP技もハンパない回数発動されて、それがきついという印象につながっていたんでしょうねぇ。

ということでウィンダスに戻ってシャントット様に報告、無事にレトリビューションを習得しました!
潜在消し0ptからスタートして、まさかWS習得までたどり着けるとは思ってもいなかったので、非常にうれしい(*'-')
長時間お手伝いしてくださったLさん、ありがとうございました m(_ _)m
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by snddst | 2009-11-08 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 10月 09日

サンドリアクエスト「卑しき血流れず」

サンドリアのクエスト「卑しき血流れず」をクリアしてきました。
先日終わらせた「貴き血流れて」の続きとなります。
ギルド桟橋の領主・テュロム伯爵を脅している者がいて、ルーヴランスが疑われているようなのですが、クエスト依頼主のソバーヌさんは違うんじゃないかと思っていて、冒険者が彼女に代わって真実を確かめてくる、ということのようです。

ギルド桟橋に行ってトンベリの隣に立っているおっさんに話を聞くと、アットワジンセンを持ってこいと言われます。
アットワジンセンはアットワ地溝にいるトンボが落とすエクレアアイテムです。
白/シに着替えてアットワに向かい、一番弱いトンボを数匹殴ったところでゲットです。

ギルド桟橋に戻り、おっさんにニンジンをトレードしてだいじなもの「トンベリの黒板」を手に入れました。
バージの船頭をしているトンベリさんから脅迫者についての情報を聞き出したいわけですが、トンベリさんは言葉は話せないけれど文字の読み書きはできるとのことで、黒板を使って筆談すれば会話が可能らしい。
このトンベリさん、暗殺者としてタブナジアに送り込まれたところを捕らえられ島流しにされたのですが、とっくに死んでいるだろうと思いきや刑期があけても生きていたらしく、どうしたものかと処置に困っていたところをテュロム伯爵が雇ってバージの船頭をやらせているんだとか。

バージに乗り込みトンベリさんに黒板を使ってあれこれ質問しまして、王国認定ゴールドを持ってダボイに行きなさい、と言われます。
王国認定ゴールドもエクレアアイテムで、フェ・インのシャドウが持っています。
これを見るたびに「いったい何に使うんだろう?」と思っていたのですが、このクエで必要だったんですねぇ。

で、白/シのままヴァズからフェ・インへ向かいます。
途中ドラゴンを殴ったり、闇天候だったので闇エレを求めて駆けずり回ったり、ついでに意味もなくジャイアンを殴ったりしつつ、どうにかこうにかフェ・インに到着、シャドウをしばきます。
いらないときには捨てても捨てても出るのに、いざ必要になるとまるでドロップしないのは稀によくあることで、10体ぐらい倒しても全然落としてくれません。
途中でラーニング目的の青魔さんがいらっしゃいまして、「オレのシャドウを乱獲するな!!」と怒られるんじゃないかとドキドキしてしまいましたが、程なくドロップしてくれてほっと安心。

続いてダボイへ。
中央を流れる川の南端、スライムとかモルボルがいるところの???に王国認定ゴールドをトレードすると、Hematic Cystという名前のクロットNMが沸きます。
敵の強さがまるでわからなかったので忍/踊で行ったのですが、非常に弱くて拍子抜け。
白のままでも勝てたかもしれない。

倒し終わってからのイベントで、テュロム伯爵を脅迫しているのが誰なのかが明らかになります。
だいぶ昔に実装されたクエですので書いちゃいますが、シーフAFクエでおなじみ、アタルフォーネ盗賊団のリーダー、アタルフォーネ氏らしい。
アタルフォーネ氏と言えばプロマシアミッションでルーヴランスの名をかたっていたおっさんです。
どうやらテュロム伯爵はアタルフォーネ盗賊団に暗殺やらなんやらの汚い仕事を依頼していたらしいのですが、アタルフォーネ氏が逮捕されてしまったため、裁判の過程でそのあたりの事情が明るみに出るのを恐れ、獄中のアタルフォーネ氏の食事に毒を盛ったらしい。
ですがアタルフォーネ氏もその機会を狙っており、毒殺されたと見せかけて牢獄からまんまと外に出て、そのまま国外に行方をくらませた。
で、最近になって舞い戻ってきて、このあたりの事情をネタにテュロム伯爵を脅迫している、ということのようです。
なるほど、プロマシアミッションの物語を補完するような内容のクエストだったんですねぇ。

あとはサンドリアに戻ってソバーヌさんに報告して終了です。
といってもアタルフォーネ関係の話はやばすぎるので報告せず、脅迫者がルーヴランスではなかったことだけを伝えて一件落着、真相は冒険者の心のうちにしまいこまれます。

報酬にこんなものをいただきました。
  ウィルパワートルク 首 詠唱中断率5%ダウン Lv30~ All Jobs
詠唱中断率ダウン装備マニア垂涎の一品です。
マニアックすぎて売れる気がしませんが、競売に突っ込んでおきました。
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by snddst | 2009-10-09 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 10月 04日

ナイトAFクエスト1「剣に磨きをかけて」&サンドリアクエスト「貴き血流れて」

ちまちまソロ上げしているナイトがようやくレベル40になりましたので、さっそくAFクエストのひとつめ、「剣に磨きをかけて」をやってきました。
…あれ、ちょっと前に似たようなこと書いたなぁと思ってさかのぼってみたら、数日前の日記の出だしとほぼ一緒、ジョブ名とクエスト名が替わっているだけでした。

※ 以下、無駄に長い話がだらだらと続きます。(ぉ

このクエは北サンドリアお城前の広場にいるアイルベーシュ(Ailbeche)くんからのオファーとなります。
アイルベーシュくんと言えばサンドリアのクエスト「父と子」で迷子になっている少年ですね。
あの時は彼に代わって探し出してあげたお父さんが少年を叱りつけ、少年がもらうはずだった釣竿をわたしが受け取ったところで終わりでした。
FF11を始めてすぐの頃(6年ぐらい前)にやったクエストの内容を忘れっぽいわたしがなぜかくも詳細に覚えているかというと、去年でしたか、サンドリアに作ったいくつかの倉庫キャラで名声上げのためにこのクエを数回クリアしたからなのでした。

で、アイルベーシュ少年に話しかけたところ、「ヤナギの釣竿がないと…」とか言い出しますよ。
案の定、もらった釣竿を少年に渡していなかったようです。
ですがこんなこともあろうかと、倉庫キャラのうちのひとりが釣竿を手元に残していましたので、それをメインキャラに送って少年にカカッとトレード、もう一回話しかけて無事に「剣に磨きをかけて」発生です。

続いて南サンドリアのソバーヌ(Sobane)さんから「刃物にはやっぱりオルデール砥石!」という話を聞くのですが、続けて話しかけたところ、セルビナだのルーヴランスだのと言い出します。
何かと思って調べてみたら、オファーリストに残っているクエスト「貴き血流れて」の依頼者がソバーヌさんらしいです。
どうやら途中まで進めて放置していた模様。
ナイトAFクエと同様、オルデール鍾乳洞に行かねばならないらしいので、この際ですから一気にやってしまおうと思い立ちまして、まずはセルビナへれっつ・ら・ぎー!です。

セルビナの地図おじいさんに話しかけて、オルデールの地図を作ったおっさんがどうとか娘が本を破り捨てたとかいう話を聞いてからオルデールへと向かいます。
オルデールは個人的に大変懐かしい場所で、以前はよくここに篭ってスライムを殴ったりキノコやモルボルを狩ったりゴブから銀貨を盗んだりしたものです。
モルボルガー狙いで数日間篭りっきりだったこともありました。

かなりひさしぶりなので、地図帳を開きつつ奥へ奥へと進みまして、まずはAFクエストのエレメンタルをしばきます。
モ/シで行きましたので無想無念を使って瞬殺、オルデール砥石をゲットです。
続いては箱のカギとり。
ゴブやらスライムやらを殴っていたら割とすぐにドロップしたのですが、肝心の箱がまるで見つかりませんよ!
ここのマップは一度段差を下りてしまうと、奥に行くには一度入口近くまで戻らなければならないという実にめんどくさい構造。
引っかかってなかなかのぼれない段差にギギギ…となったり、イライラが募ってそこらにいるゴブに八つ当たりしたりしつつ、ようやくChestを発見、だいじなもの「幻の数ページ」をゲットです。
グルグルまわるついでにモルボルガー部屋にも立ち寄りましたが、ガー様は沸いていませんでした。

セルビナに戻って地図おじいさんに「幻の数ページ」を渡したところ、ガッツリ食いついてくれまして、かわりに誰かの行方について教えてくれました。
教えてくれたのですが、なにぶんクエストの前半部分をやったのがだいぶ昔のことで、どんな話だったかまるっと忘れているため誰に関する情報なんだかさっぱりわかりません。
アタルフォーネ盗賊団がどうとか言っていたような気もします。
しかし箱さがしですっかり疲れてしまって眠かったので深く考えないことにして、サンドリアへ歩いて戻り、ソバーヌさんに報告して終了です。
続けてアイルベーシュ少年に砥石を渡し、本来の目的のナイトAFクエもクリア、オナーソードをいただきました。
VITが2増える優れものです。

ソバーヌさんのクエストは続きがありまして、「卑しき血流れず」というクエストなのですが、相変わらず話がわからないままにこちらもオファーをいただきましたので、これ以上忘れてしまわないうちに終わらせてしまいたいものです。
そしてここまで読んでくださった親切なお方にお願いします。
この連続クエはいったい何についてのお話なのかを、どうか教えていただけませんでしょうか(;´д⊂)
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by snddst | 2009-10-04 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 09月 25日

侍AFクエ1「神刀」

こっそりソロ上げしているお侍がレベル40になりましたので、さっそくAFクエストのひとつめ、「神刀」をやってきました。
NMのトリガアイテム「撒き餌の袋」はずいぶん昔に入手していて、無銘刀ともども金庫の肥やしになっていましたので、とっとと終わらせて収納を1枠空けたいというのが本音です。

ノーグのギルガメさんの部屋の前に立っている赤い人からクエを受けてジ・タへ移動。
E-8の池のほとりに撒き餌の袋をトレード、沸いた魚をしばきます。
弱いのでさくっと倒して、だいじなものゲットです。
すぐにノーグに戻りまして、だいじなものと一緒に無銘刀を赤いおっさんにわたして終了、孫六兼元をいただきました。
レベル42からはこの刀を使おうと思います。

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クエが終わってからは両手刀スキル上げをしました。
FoVで楽からちょうどあたりをメインにレベル上げしているので、この先も武器スキルが上がりにくいことが予想されますが、幸い忍者のレベルが75ですので、ある程度のスキルまでは事前に上げておこうという寸法です。
侍37のキャップ値114からのスタートで、例によって最初はブンカール浦のカニから。

ここで想定外の事態が起こります。
ウングルブーメランを装備していて、これを投げてカニを釣るのですが、たまに当たると投擲スキルがもりもり上がるのです。
今現在Now投擲スキルは130ぐらい。
忍者は投擲がスキルAなのですが、投擲WSが実装されることもなく、ENMぐらいでしか使いどころのないスキルなので、わたくしまったく上げていませんでした。
ですがどんどん上がるので次第に楽しくなってきてしまいまして、釣ってからもブーメランを投げまくり。
刀で殴る回数よりブーメランを投げてる回数のほうが多いぐらいです。
ほっといてもオートアタックで勝手に殴ってくれる武器に対して、遠隔系はプレイヤー側でアクションを起こして初めて攻撃が実行される(=スキルアップ判定がなされる)ため、ついついそっちのアクションを積極的に行わねば!という心理が働いたものかと思われます。

ということでどっちが主目的だかわからなくなりつつも、両手刀・投擲ともに180ぐらいまで上がったところでテリガン岬に移動。
FoVのページ3、カニとラプトルのメニューを選んで数回こなしたところで、とりあえずの目標だった両手刀200に到達です。
忍者の両手刀スキルはC-、レベル65でスキル200、レベル75でスキル220がキャップです。
ちなみに侍の両手刀スキルはA+で、スキル200だとレベル60で白くなってしまいます。
この近辺のレベル帯はレベリングだともっぱら槍ばかりと聞いているので、レベリングでは上がらないだろうことを想定してもう少し忍者で上げておいたほうがいいのかもしれませんが、この先はスキルアップしづらいので悩ましいところです。
そして投擲スキルのほうも195まで上がりました(*´艸`)

両手棍に続いて懸案だった両手刀のスキルもある程度上げることができて、スキル上げ好きな(でもそのわりになかなか取りかからない)わたしとしては大変すっきりした気分でモグハに戻ってきたのですが…
そもそも両手棍スキル上げをしたのは、召喚士でカンパニエに参加する際、召喚獣といっしょに殴るので青字にしておきたい、という理由だったことをここではたと思い出しましたよ!
危うくスキル上げだけして満足してしまうところでした…。

ということで明日からは召喚士レベル上げのラストスパートに入る予定であります。
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by snddst | 2009-09-25 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 08月 07日

戦慄!モグ祭りの夜

追加シナリオ「戦慄!モグ祭りの夜」、本日ようやくクリアすることができました。
前回の「石の見る夢」ではクリア報酬の装備をどれにするかで悩んでいたこともあって最終BFの手前でずっと放置していたのですが、今回はVU前から決まっていたので、なるべく早く終わらせたかったのです。アルタナミッションを先に進めていたらすっかり乗り遅れてしまいましたが…。

最終BFは黒/赤×6 で勝利。
実はわたし、数日前に普通の編成(ナ暗青黒召 吟[=わたし])で挑戦して負けていて、今日が2回目のチャレンジだったのですが、前回の苦労が嘘のように感じられるほどの安定感でした。
詳細はwikiさんあたりを見ていただくとして、黒パーティでの攻略方法だけ書いておきますと、全員リレ・プロシェル・スキン・ファラしてからグラビデ入れて精霊ピンポン。実に単純明快です。グラビデ・バインド・スタンの耐性が非常に低いらしいので、常時グラビデ、時々バインドやスタンを挟みつつでよいようです(ただしグラビデ・バインドはたまにレジられます)。
HP75%でクリスタリンフレアが来たら、スタン回復後すぐ離れて足止め>ドレイン。ボスモーグリへの与ダメはほぼ3倍になるらしく、4系で3000超のダメが出たりするのですが、ドレインでもごっそり回復できます。また常時スキン・ファラしておけば、通常攻撃による被ダメも気にするほどではありません。
HP50%の黒雑魚はプガ>プガ2してから時間指定してガ3。黒雑魚はそれぞれが別々の属性を持っているらしく当該属性ダメージは吸収してしまいますので、たとえばサンダガ3すると雷属性の個体のみ生き残ります。生き残った個体は寝かし直してすぐ4系で倒します。倒す前にアスピルしておくとよいです。
黒雑魚は5体沸きますが、2回ともガ3でほぼ全部沈んだので(少なくとも全部回復した雑魚はいませんでした)、非常に幸運なことに、2回とも使ったガの属性の個体だけいなかったということかな?ちなみに最初はサンダガ3、2回目はブリザガ3でした。
雑魚を一気に倒してしまうとボスは全回復する前に無敵状態解除されて戻ってくるのですが、注意点は次のクリスタリンフレアトリガのHP75%、および黒雑魚トリガの50%が戻ってきた時点のボスのHPに対する数字であること。全快時の75%・50%ではないようです。戻ってきた直後はガ3など撃ったあとでMPも心許ないので、タゲもちの人がマラソンしてほかはヒーリング。ほどよいところで攻撃再開です。
3回目の黒雑魚は寝かし放置してボスに【全力で攻撃だ!】。黒雑魚ポップ前にリーダー以外の人は玉座のある階段上に待機してクリスタリンフレアを避けることになっていたのですが、わたしは階段の真ん中あたりにいておもいっきり食らってしまいました(泣)。フレア直後に黒雑魚が沸いて、プガが間に合わずリーダーがお亡くなりになりましたが、残る5人で一気に削って勝利。クリアタイムは20分ちょいでした。

クリア報酬の頭装備はダイアの冑(防21 HP+10 MP+10 モクシャ+3 Lv75~ モシ獣狩忍青コか踊)を選択。これに「STR+4 ウェポンスキルの命中+15」と「DEX+4 クリティカルヒットダメージアップ+2%」をつけました。
ヘイスト5%のワラーラターバン+1も考えたのですが(そのほうがモクシャを活かせると思いますが)、わたしはボイジャーサリット(STR+3 DEX+4 Lv41~ All Jobs)を持っておりませんので、ボイジャーの上位版とも言えるこのオーグメントを選択。完全に忍者のWS装備用チューニングですが、モンクのWS用にもよいかもしれません。

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以下、今回の「戦慄!モグ祭りの夜」を実際にプレイしてみての感想。
ストーリー的には前回の「石の見る夢」よりはよかったと思います。事前に予測していたとおり、重さ(軽さ)的にも規模的にもこのフォーマットに適した物語だったと感じました。ただし、お世辞にもおもしろいお話だったとは言い難いです。
BF戦は前作よりもさらに趣向が凝らされていて難易度もそれなりに上がっており、熱いバトルを楽しめます。ですが結局は範囲睡眠で寝かして順番に撃破、という昔ながらの戦術の応用でしかないので、面白味という点ではアルタナミッション・クエストのそれと比べると見劣りするように思います。
よくないと感じた部分はミッション序盤から中盤にかけてのアイテム集め、だいじなもの集め。前回よりさらにひどくなっています。前回は最初がフィールドモンスのドロップ品だったのに対して今回はダンジョンのモンスターのドロップ品。だいじなもの集めも、もう少し取得率(成功率)を上げるべきではないでしょうか(ダンジョンポップでかつ個体数も決して多いとは言い難いカーディアンからだいじなものを複数集めるところなど、実にひどいアイディアです)。
極めつけは流砂洞の玉集め。わたしは宣託の間BF戦も一回負けてトリガ再取得したのですが、移動にものすごく時間がかかります。最終BFのトリガは慣れれば簡単に取れるのでいいとして、前作のBF戦が人気を博したのは、わりと簡単にトリガを再取得できて、かつクリア後も何度でも挑戦したくなる報酬(高性能のオーグメント装備)が用意されているというふたつの理由からだったはずです。報酬が唯一無二の性能を誇るものでない限り(wikiの報告を見る限り、それほどよいものは見あたりませんでした)、トリガ再取得が面倒であれば、進んでやろうという人はそういません。
アルタナミッションのように物語が魅力的であればそれだけで十分なのですが、そうでないならせめて過程を楽しめるものにしてほしい、というのが全体的な感想です。取り合いがゲームの楽しみからほど遠いものであることを開発の方々は理解すべきです。

あと、某博士の役回りには非常に不満です。あんな金策しないでしょ、あの人は!
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by snddst | 2009-08-07 00:00 | ミッション・クエスト
2009年 07月 27日

アルタナミッション「囚われの迷宮で」「禁断の口」 【ソロ攻略】

昨日の続きです。
というか実際は全部土曜日にクリアしているのですが、長くなったので分けて更新、なのなのです。

※以下、ストーリー的にも攻略的にもネタバレしています。

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by snddst | 2009-07-27 00:00 | ミッション・クエスト