【重力】

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2009年 10月 09日

サンドリアクエスト「卑しき血流れず」

サンドリアのクエスト「卑しき血流れず」をクリアしてきました。
先日終わらせた「貴き血流れて」の続きとなります。
ギルド桟橋の領主・テュロム伯爵を脅している者がいて、ルーヴランスが疑われているようなのですが、クエスト依頼主のソバーヌさんは違うんじゃないかと思っていて、冒険者が彼女に代わって真実を確かめてくる、ということのようです。

ギルド桟橋に行ってトンベリの隣に立っているおっさんに話を聞くと、アットワジンセンを持ってこいと言われます。
アットワジンセンはアットワ地溝にいるトンボが落とすエクレアアイテムです。
白/シに着替えてアットワに向かい、一番弱いトンボを数匹殴ったところでゲットです。

ギルド桟橋に戻り、おっさんにニンジンをトレードしてだいじなもの「トンベリの黒板」を手に入れました。
バージの船頭をしているトンベリさんから脅迫者についての情報を聞き出したいわけですが、トンベリさんは言葉は話せないけれど文字の読み書きはできるとのことで、黒板を使って筆談すれば会話が可能らしい。
このトンベリさん、暗殺者としてタブナジアに送り込まれたところを捕らえられ島流しにされたのですが、とっくに死んでいるだろうと思いきや刑期があけても生きていたらしく、どうしたものかと処置に困っていたところをテュロム伯爵が雇ってバージの船頭をやらせているんだとか。

バージに乗り込みトンベリさんに黒板を使ってあれこれ質問しまして、王国認定ゴールドを持ってダボイに行きなさい、と言われます。
王国認定ゴールドもエクレアアイテムで、フェ・インのシャドウが持っています。
これを見るたびに「いったい何に使うんだろう?」と思っていたのですが、このクエで必要だったんですねぇ。

で、白/シのままヴァズからフェ・インへ向かいます。
途中ドラゴンを殴ったり、闇天候だったので闇エレを求めて駆けずり回ったり、ついでに意味もなくジャイアンを殴ったりしつつ、どうにかこうにかフェ・インに到着、シャドウをしばきます。
いらないときには捨てても捨てても出るのに、いざ必要になるとまるでドロップしないのは稀によくあることで、10体ぐらい倒しても全然落としてくれません。
途中でラーニング目的の青魔さんがいらっしゃいまして、「オレのシャドウを乱獲するな!!」と怒られるんじゃないかとドキドキしてしまいましたが、程なくドロップしてくれてほっと安心。

続いてダボイへ。
中央を流れる川の南端、スライムとかモルボルがいるところの???に王国認定ゴールドをトレードすると、Hematic Cystという名前のクロットNMが沸きます。
敵の強さがまるでわからなかったので忍/踊で行ったのですが、非常に弱くて拍子抜け。
白のままでも勝てたかもしれない。

倒し終わってからのイベントで、テュロム伯爵を脅迫しているのが誰なのかが明らかになります。
だいぶ昔に実装されたクエですので書いちゃいますが、シーフAFクエでおなじみ、アタルフォーネ盗賊団のリーダー、アタルフォーネ氏らしい。
アタルフォーネ氏と言えばプロマシアミッションでルーヴランスの名をかたっていたおっさんです。
どうやらテュロム伯爵はアタルフォーネ盗賊団に暗殺やらなんやらの汚い仕事を依頼していたらしいのですが、アタルフォーネ氏が逮捕されてしまったため、裁判の過程でそのあたりの事情が明るみに出るのを恐れ、獄中のアタルフォーネ氏の食事に毒を盛ったらしい。
ですがアタルフォーネ氏もその機会を狙っており、毒殺されたと見せかけて牢獄からまんまと外に出て、そのまま国外に行方をくらませた。
で、最近になって舞い戻ってきて、このあたりの事情をネタにテュロム伯爵を脅迫している、ということのようです。
なるほど、プロマシアミッションの物語を補完するような内容のクエストだったんですねぇ。

あとはサンドリアに戻ってソバーヌさんに報告して終了です。
といってもアタルフォーネ関係の話はやばすぎるので報告せず、脅迫者がルーヴランスではなかったことだけを伝えて一件落着、真相は冒険者の心のうちにしまいこまれます。

報酬にこんなものをいただきました。
  ウィルパワートルク 首 詠唱中断率5%ダウン Lv30~ All Jobs
詠唱中断率ダウン装備マニア垂涎の一品です。
マニアックすぎて売れる気がしませんが、競売に突っ込んでおきました。
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by snddst | 2009-10-09 00:00 | ミッション・クエスト


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