【重力】

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2009年 08月 07日

戦慄!モグ祭りの夜

追加シナリオ「戦慄!モグ祭りの夜」、本日ようやくクリアすることができました。
前回の「石の見る夢」ではクリア報酬の装備をどれにするかで悩んでいたこともあって最終BFの手前でずっと放置していたのですが、今回はVU前から決まっていたので、なるべく早く終わらせたかったのです。アルタナミッションを先に進めていたらすっかり乗り遅れてしまいましたが…。

最終BFは黒/赤×6 で勝利。
実はわたし、数日前に普通の編成(ナ暗青黒召 吟[=わたし])で挑戦して負けていて、今日が2回目のチャレンジだったのですが、前回の苦労が嘘のように感じられるほどの安定感でした。
詳細はwikiさんあたりを見ていただくとして、黒パーティでの攻略方法だけ書いておきますと、全員リレ・プロシェル・スキン・ファラしてからグラビデ入れて精霊ピンポン。実に単純明快です。グラビデ・バインド・スタンの耐性が非常に低いらしいので、常時グラビデ、時々バインドやスタンを挟みつつでよいようです(ただしグラビデ・バインドはたまにレジられます)。
HP75%でクリスタリンフレアが来たら、スタン回復後すぐ離れて足止め>ドレイン。ボスモーグリへの与ダメはほぼ3倍になるらしく、4系で3000超のダメが出たりするのですが、ドレインでもごっそり回復できます。また常時スキン・ファラしておけば、通常攻撃による被ダメも気にするほどではありません。
HP50%の黒雑魚はプガ>プガ2してから時間指定してガ3。黒雑魚はそれぞれが別々の属性を持っているらしく当該属性ダメージは吸収してしまいますので、たとえばサンダガ3すると雷属性の個体のみ生き残ります。生き残った個体は寝かし直してすぐ4系で倒します。倒す前にアスピルしておくとよいです。
黒雑魚は5体沸きますが、2回ともガ3でほぼ全部沈んだので(少なくとも全部回復した雑魚はいませんでした)、非常に幸運なことに、2回とも使ったガの属性の個体だけいなかったということかな?ちなみに最初はサンダガ3、2回目はブリザガ3でした。
雑魚を一気に倒してしまうとボスは全回復する前に無敵状態解除されて戻ってくるのですが、注意点は次のクリスタリンフレアトリガのHP75%、および黒雑魚トリガの50%が戻ってきた時点のボスのHPに対する数字であること。全快時の75%・50%ではないようです。戻ってきた直後はガ3など撃ったあとでMPも心許ないので、タゲもちの人がマラソンしてほかはヒーリング。ほどよいところで攻撃再開です。
3回目の黒雑魚は寝かし放置してボスに【全力で攻撃だ!】。黒雑魚ポップ前にリーダー以外の人は玉座のある階段上に待機してクリスタリンフレアを避けることになっていたのですが、わたしは階段の真ん中あたりにいておもいっきり食らってしまいました(泣)。フレア直後に黒雑魚が沸いて、プガが間に合わずリーダーがお亡くなりになりましたが、残る5人で一気に削って勝利。クリアタイムは20分ちょいでした。

クリア報酬の頭装備はダイアの冑(防21 HP+10 MP+10 モクシャ+3 Lv75~ モシ獣狩忍青コか踊)を選択。これに「STR+4 ウェポンスキルの命中+15」と「DEX+4 クリティカルヒットダメージアップ+2%」をつけました。
ヘイスト5%のワラーラターバン+1も考えたのですが(そのほうがモクシャを活かせると思いますが)、わたしはボイジャーサリット(STR+3 DEX+4 Lv41~ All Jobs)を持っておりませんので、ボイジャーの上位版とも言えるこのオーグメントを選択。完全に忍者のWS装備用チューニングですが、モンクのWS用にもよいかもしれません。

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以下、今回の「戦慄!モグ祭りの夜」を実際にプレイしてみての感想。
ストーリー的には前回の「石の見る夢」よりはよかったと思います。事前に予測していたとおり、重さ(軽さ)的にも規模的にもこのフォーマットに適した物語だったと感じました。ただし、お世辞にもおもしろいお話だったとは言い難いです。
BF戦は前作よりもさらに趣向が凝らされていて難易度もそれなりに上がっており、熱いバトルを楽しめます。ですが結局は範囲睡眠で寝かして順番に撃破、という昔ながらの戦術の応用でしかないので、面白味という点ではアルタナミッション・クエストのそれと比べると見劣りするように思います。
よくないと感じた部分はミッション序盤から中盤にかけてのアイテム集め、だいじなもの集め。前回よりさらにひどくなっています。前回は最初がフィールドモンスのドロップ品だったのに対して今回はダンジョンのモンスターのドロップ品。だいじなもの集めも、もう少し取得率(成功率)を上げるべきではないでしょうか(ダンジョンポップでかつ個体数も決して多いとは言い難いカーディアンからだいじなものを複数集めるところなど、実にひどいアイディアです)。
極めつけは流砂洞の玉集め。わたしは宣託の間BF戦も一回負けてトリガ再取得したのですが、移動にものすごく時間がかかります。最終BFのトリガは慣れれば簡単に取れるのでいいとして、前作のBF戦が人気を博したのは、わりと簡単にトリガを再取得できて、かつクリア後も何度でも挑戦したくなる報酬(高性能のオーグメント装備)が用意されているというふたつの理由からだったはずです。報酬が唯一無二の性能を誇るものでない限り(wikiの報告を見る限り、それほどよいものは見あたりませんでした)、トリガ再取得が面倒であれば、進んでやろうという人はそういません。
アルタナミッションのように物語が魅力的であればそれだけで十分なのですが、そうでないならせめて過程を楽しめるものにしてほしい、というのが全体的な感想です。取り合いがゲームの楽しみからほど遠いものであることを開発の方々は理解すべきです。

あと、某博士の役回りには非常に不満です。あんな金策しないでしょ、あの人は!
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by snddst | 2009-08-07 00:00 | ミッション・クエスト


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