【重力】

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2009年 07月 27日

アルタナミッション「囚われの迷宮で」「禁断の口」 【ソロ攻略】

昨日の続きです。
というか実際は全部土曜日にクリアしているのですが、長くなったので分けて更新、なのなのです。

※以下、ストーリー的にも攻略的にもネタバレしています。




今回実装分のアルタナミッション、最後にはふたつのBFが待ち構えております。
で、wikiなどを読むと、どちらもソロで攻略できちゃうらしいのです。
そうとわかれば自分でも挑戦してみたくなるのが人情というもの(*'-')

まずは「囚われの迷宮で」。
ボスディン氷河〔S〕の戦績ワープ地点から西に移動したところにあるポイントを調べて突入です。付近には赤黒タウルスがうようよ徘徊していますので要注意。

ジョブは忍/踊、食事・薬品は使いませんでした。
BF内を移動して渦を見つけ出し、そこを調べてBFから脱出することがミッションの目的です。
渦にたどり着くまでのあいだに壁がいくつかあり、これを壊しながら進みます。
壁にはネズミ火薬で壊せる壁と発火薬を使って爆破する壁の2種類あります。
ネズミ火薬はだいじなもの扱いで、BF突入時に2個もらいますので、それをもっている状態で???を調べて使います。
発火薬のほうの硬い壁は、
  1.壁の???を調べて発火薬と導火線をつなぐ
  2.次に導火線の色に対応したスイッチを探し出してそれを押す
ことで爆破することができます(壁の???とスイッチは離れた位置にあります)。
スイッチは対応する導火線と発火薬がつながっている状態だと光るようです。
(つないでなかった赤のスイッチは光っておらず、青は光っていました。)

突入前のイベントで壁の壊し方についての説明がありますが、そこでボムの自爆でも壁を壊すことができるかも、という話がありましたので、ひょっとするとアサルト「土竜作戦」みたいに、壊したい壁の前で自爆を誘発することで壁を破壊することができるのかもしれません。
危険ですからやめたほうがよさそうですけども。

最初にもらえるネズミ火薬は2個だけなのですが、わたしがやったルートだと3つ必要になります。
つまり途中で火薬を補充しなければならないわけです。
どうやって補充するかと言いますと、BF内にゴブリンがいまして、こいつを倒すとその場にきらきら光るポイントが出現して、調べると新たなネズミ火薬をゲットできる、という寸法なのです。
このゴブ、過去モンスの例に漏れず、非常に命中が高い(回避キャップが低い)模様です。
殴り装備だったのでアレですが一回も避けませんでした。
ただし弱いので普通に殴っていれば倒せますし、捕縄が入っていれば蝉の張り替えにも苦労しませんでした。

BF内には先ほども言いましたがボムが数匹いますので、絡まれないように注意深く回避しつつ奥へ奥へと進んでいきまして、無事に渦を発見。15分ほどでクリアです。
しかしこういうの楽しいですねぇ!もう一回やりたいぐらい。
最近のミッション・連続クエストのBF設計にはいつも何かしら新しい工夫がほどこされていて、「今回はこう来たか!」みたいな楽しみがあります。
毎回毎回期待を上回る出来映えで、こういうのを見るとFF11の開発スタッフってホントがんばってるなあと思います。
ちょっとほめすぎかしら(笑)
このクオリティをキープしつつ、VUの間隔をもう少し短くしてくれれば言うことないんですけどねぇ(´・ω・`)

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さてさて、続いては「禁断の口」。
ボスディン氷河〔S〕の、今度は少し南下したところにあるポイントからBFに突入です。

ここでは裏切り者のケット・シー・ケッヘと彼(?)が召喚するアトモスとの戦闘となります。
てかアトモスってあの禁断の口そのものだったのね…。
そして今回はリリゼットが一緒に戦ってくれます。

事前にいろいろ調べてみたところ、ケット・シー・ケッヘが超絶強いらしく、パーティで普通にやろうとすると、時にはゾンビしつつの戦いとなることもあるようなのですが、リリゼットも結構削ってくれるので、PCはいっさい殴らずに彼女にケアルしてるだけでも勝ててしまうようなのです。
いちおうわたくしの白魔道士のレベルは75。これはチャレンジしないわけにいきませんよね。
ということで慣れない白/学に着替えてれっつ・ら・ぎー!
そう、先日メリポでケアル詠唱をマックスにしたのはこれがあったからなのです。

ちなみにわたしの白/学がどのぐらいヘボいかというと
 ●白は50台からミラテテ&ビシージ&カンパニエのみで75にした。
 ●レリックもブレスド装備もケアルクロッグも持ってない(ノーブルだけは持ってる)。
 ●白ソロで遊ぶときはいっつもミゼリ。ソラスとか使ったことない。
 ●学者は37まで上げたけど、いまだに戦術魔道書や机上演習のしくみを理解してない。
 ●サポ学用のマクロがない。
このぐらいヘボい。はっきり言って外に出してはならない状態。
とりあえずマクロがないのはまずいので、サポ学用のマクロを即席でこしらえて、ダメもとで突撃です。

入ったところは円形の空間で、あまり広くはなかったです。
突入後ソラス・白グリ・簡素清貧の章してリレ3、リリゼットにプロシェルして机上・スキンしてからヒーリング、MP全快でリリゼットにヘイストしてから抜刀して戦闘開始です。
(リリゼットはPCの抜刀に反応して攻撃開始するようです。)
後は離れたところに陣取ってケアルケアルケアル時々ヘイスト。
立ちっぱなしだとどうしてもMPが足りなくなりますので、途中でジンジャークッキー食べてヒーリングするのですが、間の悪いことに座った直後にごっそり削られたりするので結構ドキドキものでした。

ケット・シーは時々アトモスを呼び出しますが、その状態でケアルすると、アトモスがくるっとこっちを向いて能力吸収技を繰り出してきます。
そして能力値を吸収された状態でのケアルは大幅に回復量が減ります(3割減ぐらい?)。
なのでできるだけ能力値ダウンが治るまでケアルを使わないようにしていました。
とは言えまったく回復しないわけにもいかないのですけどね。
アトモスはしばらくすると消えて、また少ししたら召喚される、を繰り返し、トータルで3、4回は出てきていたような気がします。
f0161733_21403111.jpg

遠くの方で華麗に舞うリリZ。がんばれリリゼット負けるなリリゼット!

机上でためたMPを使いそこねていたり、2度目の机上開始を途中まで忘れていたり、本を使うのにもたついたりと散々でしたが、MPカツカツになりつつもなんとか勝利です。
クリアタイムは17、8分ぐらいかな。女神印を2回使いました。

まあわたしぐらいヘボい白でもクリアできますよ、という報告です。
ソラススキンやケアル5、女神印などがあるため、ケアル戦法で行くなら白はかなり向いているんじゃないでしょうか。
サポ学じゃないとMP的にきついと思いますが。

ということで、最後はサンドリアでイベントを見て今回実装分はすべて終了です。

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今回のミッションは盛りだくさんで、期待にたがわぬ非常に充実した内容でした。

新たにわかったことは、リリゼットとレディ・リリスの意外な関係性、そしてふたつの「未来」があるということです。
レディ・リリスがポーシャに呼びかけた「おかあさま」という言葉、リリゼットを見て「仮にもこのわたくしの…ねぇ?」と口にした言葉から、リリゼットと同じくリリスもまたポーシャの娘であることが明らかになりました。
どうやらポーシャが母親となり、リリゼットが産まれてくる未来とリリスが産まれてくる未来、ふたつの未来があるということらしいのです。
おそらくはこのミッションの時点からそう遠くないどこかの時点で未来がふたつに枝分かれしていて、片一方では水晶大戦が終わって世界はとりあえずの平和を取り戻し、リリゼットと冒険者もその世界で暮らしており、もう片一方では戦争は終結することなく続いている、そしてどうやらレディ・リリス(と冥護四衆も?)は後者の世界からやってきたぽいのです。
そしてこの両立し得ないふたつの「未来」が自らの実現を賭けて過去世界で争っている、というわけです。

「リリゼットLilisette」と「リリスLilith」、言われてみれば名前も似てますし、ふたりとも赤い髪の持ち主なのですよね。
となると、リリゼットの父親はラジュリーズですが、リリスのお父さんは誰なのか、というのも気になります。

そしてアトモス。
リリスの説明によると、アトモスはそのふたつの未来を天秤にかけて、どちらかの未来につながる時間を吸い取っていく存在だとのこと。
無差別に吸い取っていくのか、あるいはふたつの未来の争いを見極めて形勢のよいほうに味方し、形勢の悪いほうから時間を吸い取っていくのかはよくわかりませんが、どちらの「未来」が生き残ることになるのかは、アトモスがジャッジする、ということなのでしょうか。

リリスがポーシャの娘であり、別の未来におけるリリゼットの別の姿だということも驚きだったのですが、真の衝撃は最後のイベントのとあるショットにありました。

(※以下、超絶ネタバレなので未クリアの人は読まないように!)







レディ・リリスが率いる「冥護四衆」というフォモル軍団がいて、今回ガルカなラーゾスさんが初登場したことは前にも書きました。
これまで出てきたのは、ドラゴンを飼っていたアクウィラさん(ヒューム)とオドラールさん(エルヴァーン)。
「四衆」というからにはもうひとりいるわけで、今回初めて(だと思います)その姿が一瞬だけ映し出されました。
タルタルでトンガリ帽子をかぶり、アルカルロプスっぽいグラの両手棍を背負い、腕を組んで仁王立ちするそのシルエットは…あまりにも●●●●●●●に似ているではありませんか。

しかしもし●●●●●●●がレディ・リリスの部下だとすると、連続クエにおける彼の行動との整合性が取れなくなるような気もします。
獣人軍と戦っていましたよね、あの人。
シルエットが似ているだけで、やはりまったくの別人なのでしょうか。
それともそれらはすべてわれわれを欺きアルタナ連合軍の奥深いところに入り込むための策略なのでしょうか。
そういえば確か某博士が、今の●●●●●●●は以前の彼と違うというようなことを口にしていたと記憶しています。
どこかの時点で「冥護四衆」のひとりが本物と入れ替わって、●●●●●●●になりすましているということなのでしょうか。







うーーーーーん、疑問はつきません。
なんにせよ、俄然おもしろくなってきましたね!
ただひとつ問題があるとすれば、それはこの続きが見られるのは来年になりそうだっていうことなんですけどね…ヽ(;´Д`)ノ
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by snddst | 2009-07-27 00:00 | ミッション・クエスト


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